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輸入車販売古谷由香子

営業として店舗ショールームまたは訪問での自動車の販売、車検・点検や各種保険のアフターフォローなど担当

プロフィール 古谷由香子/輸入車販売スタッフ 主任
米沢女子短期大学日本史学科卒業/平成14年4月入社

ある日のスケジュール

出社

出勤したらまず行うことは掃除。新たな気持ちで仕事を始められるよう、また気持よくお客様をお迎えできるように整えます。掃除が終わったらミーティングを行い、各スタッフが進捗状況を報告。お客様へのアプローチや対応などについては、ミーティングに限らずその都度スタッフと情報を共有したり、相談し合ったりしています。

開店

お店での接客で気をつけていることは、お客様が緊張せずにゆったりと過ごせるよう、あまり干渉せずに適度な距離感を保つこと。とはいえ、「ほったらかしにする」ということでは決してなく、お客様が知りたい情報をすぐにお応えできるように心掛けています。アウディは車体価格も高く、実用性だけでなく「嗜好品」のような感があります。車の性能などの「商品特性」だけでなく、この車にしかない「付加価値」をしっかりと伝えることの大切さを実感しています。

店外へ

時には店舗の外で商談のお約束をさせていただくこともありますし、車検や修理などの引取りなどがあれば外出することもあります。店内だけでなく、外出した時も「アウディ青森」の一員であることを意識し、ふさわしい行動をすることを心掛けています。

エンジニアとの整備状況確認

お客様からお預かりした車を、きちんと整備、点検するためには、エンジニアスタッフとのコミュニケーションも大切です。スタッフ間の声がけで気をつけているのは「要件だけを言って終わり」ではなく、きちんと整備後の状況をフィードバックすること。「お客様は喜んでいました」など一言加えることで、少しでも仕事のやりがいにつながればいいなと思っています。

電話応対など

車検を控えているお客様へ「そろそろいかがですか」というご案内や、イベントやキャンペーンのご案内をするのも仕事のひとつです。いつも心掛けているのは「先回りでフォローする」こと。「車検を取らなきゃ」と思いながらも、つい先延ばしにしてしまいがち…といった、お客様のちょっぴり面倒だと思っている心に先回りしてフォローしていきます。

事務処理

今日一日、どんなお客様に対応したかなどの営業活動日報の作成や、翌日に備えるための事務処理は閉店後に行います。また、日中仕事をされているお客様へは、帰宅後連絡をすることもあります。日報を提出したら退社します。

5つの質問

1.入社動機

小さい頃から車を「見る」のが好きだった事もあり、自動車関係の仕事に興味がありました。父親の車の営業担当が女性で「素敵だな」と憧れていたことも影響していたと思います。就職活動でいろいろなディーラーの説明会に参加しましたが、福利厚生など待遇面などをPRする会社が多い中、塚原企業グループだけが「人材教育に力を入れている」と話してくれた所に惹かれました。社員をこう育てたい、というしっかりとした理念に「自分を成長させてくれる会社だ」と感じ、ここで働きたいと思いました。 実際に入社してみて、「やっぱり教育に力を入れていること」を感じました。新入社員当時は私たち営業は実際に店舗へ配属されるまでの研修期間が長く、覚える事も多く中途半端な気持ちでは勤まらないと思い、逆に「やめられない」という気持ちが強くなりました。こんなに大変な思いをするのは最初だけにしたい。せっかくこの研修を乗り越えたのだから、学んだ知識をしっかりと活かしていこう、と思った事を覚えています。

2.仕事のやりがい

新人の頃は、まだわからないことだらけでとにかく必死。お客様が興味を持っている車種全部の見積もりを出し、試乗してもらい…と「できることを全部やる」という感じでした。そうして初めて車を購入して下さったお客様は、やはりとても印象深いですね。当時20歳そこそこだった私から車を買ってくれたこと、そして今も変わらずお付き合いをしていただいていることにも、感謝の気持ちでいっぱいです。アウディ青森に配属され早15年。買い替えの時期を迎えるお客様も増えてきました。1台目のときは「この車種」とあらかじめ決めていた方が多かったのですが、「この車種は?」という提案に耳を傾け、「古谷さんが勧めるなら、そうしようかな」と言ってくださるお客様もいらっしゃいます。そういう時にはひときわ「この仕事を続けてきてよかった」と思います。

3.今後の目標

営業していると、どうしても「数字」を追ってしまいがち。その数字の浮き沈みにとらわれて一喜一憂するのではなく、コンスタントに結果を出せるようになりたいです。そのためには、お客様にいかに自分という人間を信頼していただけるかが大事だと思っています。また営業職は圧倒的に男性の割合が高いのですが、男女の区別がまったくない仕事です。私に限らず、女性社員、そしてこれから就活する女子学生の皆さんにとっても、結婚、子育てといったライフステージの変化と仕事との関わりは、やはり気になるところだと思います。当社には子育てとのバランスをとりながら仕事に復帰している先輩もいるので、その時々の状況に応じながら、自分らしく仕事を両立できたらいいのかなと思っています。

4.オフの過ごし方

休みの日は、極力車は運転しないようにしています。その代わりというわけではないのですが、洗車していることが多いです。1・2週間の間についた汚れが綺麗になり、ピカピカになっていく愛車を見ていると、気持ちもスッキリして「明日からまた頑張ろう!」と思えます。

5.学生のみなさんへのメッセージ

「やってみることを恐れない」「変えてみることを恐れない」事って、すごく大事だと思います。「これは無理」「それは出来ない」といった固定概念は誰しも持っているものだと思いますが、それをあえていったん外してみる。視点を変え、違う意見を受け入れて見る事で自分の視野も広がります。「営業」というと、つらい、大変そうというイメージで、敬遠する人も多いと思います。確かに大変な仕事ではありますが、いろんな人との関わりの中で多くのことを吸収し、成長できる仕事だと私は実感しています。ぜひ挑戦してほしいと思います。

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