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スポーツインストラクター平田樹恵

スポーツクラブでの水泳・エアロビクス・ジム指導などを担当

プロフィール 平田樹恵/スポーツインストラクター
仙台リゾートアンドスポーツ専門学校卒業/平成26年4月入社

ある日のスケジュール

出社

シフト制なので曜日によって違いますが、定刻としては9時45分出社になっています。大体9時20分頃には来て、プールにかけたシートを上げ、水温を30℃に保持し、子どもたち用の赤い台(フロア)をプールに設置する作業をしています。

開店

通常の営業は10時30分からですが、曜日によっては10時から幼稚園の水泳クラスが入る時も。平成29年6月からは1歳児(ベビークラス)のベビースイミングもメニューに加わりました。乳児は本能的に泳ごうとしますので、その能力には親御さんも驚いています。

担当メニュー

プール・スタジオ・ジム・フロントの業務を、4・3・1・2程度の割合で担当しています。メニューはその日によって違いますが、最も得意とするのは水泳ですね。私自身、小学校1年生からこのウイング十和田の水泳教室に通っていましたし、中・高時代には毎日コースに入っていましたので、水の感覚まで馴染んでいます。そんな水の中での自由な感覚を目一杯、楽しんでもらいたいと思っています。

エアロビクス

専門学校の実技では筋トレやエアロビクスなど、スタジオ系のプログラムも学びましたが、水泳に比べるとあまり得意ではありませんでした。でも今は入門・初級のエアロビクス2本、ウェーブリングを使用したストレッチ1本の指導をしています。

フロント業務

フロント専門スタッフが休みの時などは、私が立つことが多いですね。フロント業務は電話応対や用品販売、レジや受付など。まずは来館するお客様と最初に接する場所なので、気さくに話しかけられるように、笑顔を絶やさないように心がけています。

デスクワーク

水着やトレーニングウェア、シューズなどの用品販売担当をしているので、その販売状況などの報告書を作成したりしています。イラストが趣味なので、館内に貼ってあるポップやスタッフ紹介も作ったりするんですよ。

退社

その日のシフトやスケジュールによって違いますが、施設は21時30分まで営業しています。清潔・安全が必要なプール管理には気を使うので、退社時まで気持ちを緩めないように心がけています。

5つの質問

1.入社動機

十和田市出身で、小学校1年生から高校時代までウイング十和田の水泳教室に通っていましたので、自然とここが私の居場所のようなものでした。コーチから勧められたということもありますが、幼少の頃から漠然とここで働きたいと思うようになりました。そして専門学校に進学しフィジカル・フィットネス系の5つのコースから、健康スポーツ科のアクアインストラクター専攻を選んだのです。その他に、子どもたちの体力増進、生活習慣病予備軍の減少を掲げ、地域へ貢献しようとしている会社の姿勢への共感もありました。私はどちらかというとバリバリの体育系というより文科系人間でしたから、それでもやっていける場所として選択しました。

2.仕事のやりがい

入社すると1週間の新入社員導入研修があります。社長訓示に始まり、他者紹介、お辞儀の訓練、報告書作成、朝の体操、電話応対訓練等々があって、最後に自分の夢を発表します。私は研修最後に「自信貯金と信頼貯金をためていきます」と宣言しました。入社して3年以上経ちましたが、残念ながら、まだどっちもたまっていません。しかし、子どもたちが泳げるようになったと顔面一杯の笑顔で話しかけてきたり、高齢の方々が一心にチャレンジしている姿を見ると、逆に刺激を受け頑張ろうという気持ちになります。最近は、学校教育だけではなく、老若男女関係なく様々な場所で学ぶことができ、自分の生活向上のために自発的に、自分に適した方法を選んで活動しています。当社は0歳から85歳まで、幅広いスポーツにおける生涯学習の場でもあり、それを手伝っているという“やりがい”がありますね。

3.今後の目標

エアロビクスはまだ入門・初級の2本ですが、いずれは難度が高いローインパクトクラスやコンビネーションエアロも指導できるようになりたいですね。
また、青森県は平均寿命が全国ワーストクラスの短命県ですが、ある意識調査で、現在の健康状態を聞いた問に対し、「大いに健康だ」と答えた女性の割合は6.6%、男性は10.8%でした。全国平均が55.1%ですから、とても驚きの数字です。
短命の主な原因には喫煙や多量の飲酒、運動不足などの生活習慣の乱れなどがあるとされています。専門学校では座学でスポーツ栄養学・生理学・医学・心理学・機能解剖学なども学びましたので、それらも生かせるようになればと思います。

4.オフの過ごし方

毎日が体力勝負ですので、オフの日は家でゆっくりしていることが多いですね。あとは趣味でお菓子を作ったり、手芸をしたり、イラストを描いたりしています。ほかに、館内のスタッフ紹介欄に「目指せポケモンマスター」と書いたように、ポケモンゲームにも凝っています。典型的なインドア派ですよ。

5.学生のみなさんへのメッセージ

身体を動かすのが好きな人はもちろんのことですが、人と関わるのが好きな人が一番向いている仕事だと思います。特に高齢化が進み、体力維持に通ってくださるご高齢の方々も増えていますが、人生の大先輩のお話を伺いながら、その方に合ったジムプログラムを企画できた時にはとても感謝されたりして、私自身も嬉しくなる職業です。
また、「健康・体力づくり事業財団」が認定する健康運動実践指導者という資格があります。これを取得すると、健康づくりのための運動実践指導のエキスパートとして認められますが、現在、アスレチッククラブやフィットネスクラブなどで働くインストラクターの20%以上が取得しているようです。そのようにキャリアアップしていくことも可能な会社です。

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